CPM-Dairy
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新しいCPM-Dairy(バージョン3.0.10)のインストールと登録について - XPの場合 -
これはCPM-Dairy 3.0.10インストールの手順をウイリアムマイナー農業研究所日本事務所でテストし作成したガイドです(2009年1月)。画面の表示など細かい部分は異なる場合があります。ダウンロード・インストールの前に、必ず「CPM-Dairy3.0.10のお知らせ」をお読みください。
■重要■
CPM-Dairyの3.0.8、3.0.8Vバージョンをインストールしている方は、この手順を行う前にアンインストールを行ってください。その際、自分で作成した「〜.ssn」「〜.fdb」「〜.mix」ファイルがある場合は必ずバックアップを取ってください。
■STEP 1
デスクトップなどのわかりやすい場所に新しくフォルダを作り、フォルダ名を「CPMインストール」などに変更しておきます。

【詳しい手順】:ここではデスクトップの場合を説明します。
@デスクトップの空いているスペースの上で右クリックする。
A「新規作成」から「フォルダ」を選択してクリックする。
Bデスクトップ上にできた「新しいフォルダ」の上で右クリックをし、「名前の変更」をクリックして、フォルダ名を「CPMインストール」(などのわかりやすい名前)に変更する。
■STEP 2
CPM-DairyのウェブページにあるDownloadページから、デスクトップに作成した「CPMインストール」フォルダに、「setup.exe」というファイルを保存します。

【詳しい手順】:
@CPM-Dairyのウェブページから、メニューの「Downloads」→「Download Page」を開き(「Download Page」をクリックするとページが開きます)、以下の文を探して「Japanese Distribution」をクリックする。
step2-1
A「ファイルのダウンロード-セキュリティの警告」というウインドウが出るので、「保存」をクリックする。
step2-2
B「名前をつけて保存」というウインドウが出るので、「保存する場所」をクリックして、保存先を「C:\Documents and Settings\Owner\デスクトップ\CPMインストール」に指定して「保存」をクリックする。
step2-3
C「ダウンロードの完了」の画面がでたら、「閉じる」をクリックする。
step2-4
■STEP 3
「setup.exe」をダブルクリックするとインストールが始まります。画面の指示に従ってインストールを完了してください。

【詳しい手順】:
@STEP2で保存した「CPMインストール」フォルダの「setup.exe」というファイルをダブルクリックすると、「開いているファイル-セキュリティの警告」というウインドウが出るので、「実行」をクリックする。いくつかウインドウが開いた後、インストールウィザードが開き、インストールが開始される。
step3-0
A「Welcome to the InstallShield Wizard for CPM-Dairy V3 with Permanent Registration」と表示されたら、「Next>」をクリックする。
step3-1
B「License Agreement」では内容をよく読み、「I accept the terms in the license agreement」(ライセンス契約の条件を受け入れる)にチェックを入れて、「Next>」をクリックする。
step3-2
C「Costumer Information」では、「User Name」(ユーザー名)と「Organization」(組織名)を入力して、「for all users」または「Only for me」にチェックを入れて、「Next>」をクリックする。
step3-3
D「Destination Folder」では、必要があればインストール先のフォルダを変更(通常、インストール先は「C:\Program Files\CPM-DairyV3\」となっており、変更は必要ありません)し、「Next>」をクリックする。
step3-4
E「Ready to Install the Program」で現在の設定(インストール先、ユーザー名など)を確認し、間違いがなければ「Install」をクリックする。設定を変更したい場合は「Back」で戻って設定をやり直す。
step3-5
F「InstallShield Wizard Completed」と表示されたら、「Finish」をクリックし、インストールが完了する。
step3-6
Gインストールが完了すると、「Readme」テキストファイルが開くので、内容を確認して閉じる。
■STEP 4
CPMを起動すると登録スクリーンが開くので、表示されているクライアントIDを個人登録用ウェブページに入力して、リース・キーを発行します。
■注意■
STEP 4はCPM-Dairyウェブサイトの「Renew」から更新費支払いの手続きをし、メールを受け取った後に行います。

【詳しい手順】:
@STEP3でインストールが完了したら、デスクトップの牛アイコンからCPMを開く。CPM-Dairy 3.0.10バージョンの登録スクリーンが表示されるので、画面下部に赤字で表示されているクライアントID(####-####)を選択して右クリック、コピーする。
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Aメールで送られてきた個人登録用ウェブページを開き、クライアントID入力欄に貼り付ける。(このウェブページのURLアドレスは、購入や更新などの際にメールにて各ユーザーに送られています。またウェブページの詳しい説明は、URLが送られてきたメールにてご確認いただけます。)
step4-2
■注意■
※登録用ウェブページでは、異なるクライアントIDを4回以上入力すると、リース・キーの発行ができなくなります。その場合はサポート:support@cpmdairy.netに連絡して、ウェブページをリセットしてもらう必要がありますので、十分ご注意ください。
BクライアントIDが正しく入力されていることを確認し、「Generate Lease Key」をクリックする。
step4-3
CYour New Lease Key の画面が開きリース・キーが新しく発行されるので、20ケタの英数字("-"ハイフン含む)をすべて選択して右クリック、コピーする。
step4-4
DCPM-Dairyの登録スクリーンの「Lease Key」入力欄に右クリックして貼り付ける(余分なスペースを入れないようご注意ください)。
step4-5
EYour New Lease Key の画面「Lease Key」欄の下の「Product ID」(Product ID)(JP----、GT----等)も同じようにコピーして、CPM-Dairyの登録スクリーンの「Product ID」欄に貼り付ける。
step4-6
step4-6
Fすべて正しく入力されていることを確認し、「Register Now」をクリックして、登録を完了する(「Continue」をクリックするとCPM-Dairyが起動し、登録されません)。
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【CPM-Dairyバージョン3.0.10 Read me】
Version 3.0.10の新しい特徴(Version 3.0.8とVersion 3.0.8Vとの比較において)
 1.改良された登録モジュール
  a.Product IDとLease Keyをチェックする形態になった。
  b.改良されたコピー保護は、他の正しく作動しないソフトウェアに感受性が低い。
  c.永久の作動を可能にする。
  d.CPM-Dairyの開始スクリーンの有効期限表示を示す部分のバグが修正されている。
  e.CPM-Dairyの開始スクリーンにユーザーのProduct IDが表示される。

Version 3.0.8の新しい特徴(Version 3.0.7aとの比較において)
 1.ヘルプファイルの変更
  ヘルプファイルは著しく改良された。
   a.プログラムをスタートする前に「Getting Started(スタートをするには)」のセクションを読むこと。
    1.スタートをクリック、次にプログラム、そしてCPM-Dairy V3をクリックしてスタートする。
   b.Ration Guidelinesというタイトルのセクションは2つの重要なトピックスを持っている。
    1.導入チャートは標準的飼料プログラムの制約を示す
    2.Custom Feedbanks(自分用飼料成分リスト)
 1.役に立つヒント(Helpful Hints)はCPM-Dairyにおけるガイドライン、または栄養素利用の説明を示す。
  a.自分のPreferences スクリーンに3つのFeedbanksの名前をつけることができる。
  b.CPM-Dairyのプログラムを開いたとき、あなたが自分のFeedbanks Preferencesを自動的にロードするかを尋ねるスクリーンが表示される。望めば飼料プログラムが開かれる前に自分のFeedbanks Preferencesがロードされる。
  c.次にSession, Feedbanks, Mix Filesにマッチする飼料原料でPreferred Feedbanksに含まれるものと同じにアップデートされたものが欲しいかどうかを尋ねるメッセージが表示されるだろう。毎回、選択したものを得るためにはYesをクリックする。すべてのマッチングをキャンセルするためにはNoをクリックする。
 3.スクリーンの変更
  a.Constants(定数):アミノ酸効率のスクリーンからChandlerが除外された。
  b.Animal(乳牛):年令/体重セクションから生体重の変化が除外された。
 4.レポートの変更
  a.RUP消化レポートが加えられた。
  b.MinVitレポート:飼料プログラム中、濃度、量vs 吸収された供給量、要求量、要求量に対する%が示される。
  c.代謝エネルギー、代謝タンパクレポート:アミノ酸基準乳量が除外された。
 5.計算の変更
  a.MEとNELの計算にわずかな変更が加えられた。
 6.Feedbanksの変更
  a.コマーシャルFeedbanksに含まれる飼料原料が79から112に増えた。
  b.エネルギー Feedbanksに含まれる飼料原料が130から133に増えた。
  c.タンパク1Feedbanksに含まれる飼料原料が50から49に減少した。
  d.MinVitを除くすべてのFeedbanksの栄養価の数値が変更された。

質問と問題点:
 CPM-Dairyのウェブサイトで調べることができる。
 技術的問題に関しては、support@cpmdairy.netにEメールを出して問い合わせることができる。
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